2008年7月19日

なんかよさげなサイトをつらつらと...

今回はとくにカテゴリーごとにとか気にせず、ここ最近ぱらぱらっとみてよさげだったサイトをどんどん上げてみようと思います!

 

http://bowls-cafe.jp/

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ポップなテイストのどんぶりやさん。かわいいし見やすくよくまとめられているなー...と。昨年学校の課題で作ったカフェのサイトも、このサイト見てからだったらもっといいもの作れたのかなって思っちゃいました。

 

http://www.429jp.info/

shouwanohi.jpg

昭和の日オフィシャルサイト。いい感じです。

 

http://sacas.net/

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いわずとしれた赤坂サカスのサイト。header部分の見せ方などとってもよくできていて、お手本にしたいサイトのひとつ。

 

http://www.stereoplastic.com/

stereoplastic.jpg

西田幸司氏のみたい。

 

http://www.blackbeltmonkey.com/

blackbeltmonkey.jpg

男性を使った最初のしかけがおもしろいと思った。

 

http://www.neostream.com/

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loading面白い。

 

http://www.mcbd.co.uk/

mcbd.jpg

キャラもモーションもなかなか。

 

http://www.ifva.com/index_content.php?section=0|eng|

ifva.jpg

デザイナー集団のサイト。

 

http://www.tokyometro.jp/fukutoshin/#/top

tokyometro.jpg

東京メトロ副都心線のサイト。なにげによくできています。

 

http://iiiflow.co.jp/

iiiflow.jpg

かわいい!

 

http://www.keikotokyo.com/

keikotokyo.jpg

蛍光。リニューアルしてた!

 

http://www.villagebooks.co.jp/

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株式会社ヴィレッジブックス。header部分のflashの使い方とか、最近よくみかけるマルを使ったデザインを上手に取り入れてるなと思いました。

 

http://www.zed.co.jp/home.php

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シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」オフィシャルホームページ。これ個人的に最近のナンバーワン。

 

http://www.suzuki-palette.jp/tonari/

suzuki-palette.jpg

メニューの回覧板の見せ方がよい。車以外シルエットみたいなデザインでも単調な印象を受けずあきないつくり。

 

http://www.volll.com/#section_main

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一見flashを至る箇所に使われているように見えるが、なんとflashはNEWのマーク部分だけしかつかわれてないという!波や雲、星などはHTML上に書き出されていて、JavaScriptによって高速に書き換えられています。羊や宇宙人やパラソル、灯台の入り口などをクリックしたら動く仕掛けもかわいい。

 

http://www.meomi.com/

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HTMLサイトでありながらflashとうまく組み合わせてよくできているなって関心させられるサイト。イラストも魅力的!

 

2008年7月 9日

終了間近!「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」に行ってきました。

六本木の森美術館で開催されている「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」に行ってきました。会期は7月13日(日)と、今週の日曜日までの開催なので、興味のある方はお早めに!

 この展示に興味を持ったのは「日本のアーティスト序論」なんてカッコよすぎる見出しの美術手帳2008年7月号に紹介されていたということがきっかけでした。

美術手帳に掲載されていたデミアン・ハーストの「母と子、分断されて」は自分の好きな感じの作品なんじゃないかなと思って、直接実物を見てみたくなったのです。

デミアン・ハースト:「母と子、分断されて」

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会場風景

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写真はデミアン・ハーストの「母と子、分断されて」という本物の親子の牛をホルマリン漬けにした作品。なぜ動物をホルマリン漬けにするのか--?本物の動物を使った作品は、作品が発表された当時相当な衝撃だったことだろう。制作者本人のデミアン・ハーストはこういった動物そのものを作品として取り入れる以前は絵を描いていたらしい。でもそれは、彼にとって現実感がなく見かけ騙しにしか見えなかったそうだ。その感覚はなんとなくわかるような気がする。詳しくは美術手帳2008年7月号を読んでいただけたらなと思います。面白い内容で、文章自体もそんなに長くないので結構読みやすいですよ。

ちなみにこのデミアン・ハーストの「母と子、分断されて」は、展示作業は完全非公開で、展示のたびに外側のスチールフレーム、アクリル板につけられた牛、ホルマリンと、それぞれ別に搬送され組み立てられるそうです。あれだけの大きさのものを毎回組み立てているなんて驚きですね。展示されている時以外はどうやって保管されているのでしょう。。。

実際に作品を鑑賞している時には、最初本物の牛が使われているという事実を知らなかったので、この牛は本物なのか本物に似せて作ったものなのかどっちなのかと考えながら見るのが面白かった。肺が茶色いタオルに見えたり、腸がビニール袋みたいに見えたり、見ようによっては根気でリアルに作ったかのようにも見えたのです。でも本物の牛、しかも本当に親子だった牛を使われているということを音声ガイドで聞いた時には驚いて、一緒に行った友人と口を開けてお互い見合ってしまいました(笑)。本物の動物とわかった途端、作品がちがう形で見えてくる。これがデミアン・ハーストの意図するところなのか、他にもこの作者の作品を見てみたいと思わされる体験でした。

他にも展示されている作品を通して、ターナー賞の流れを感じることが出来てなかなかよい展覧会でした。どれも知的でこの作品が作品たる由縁や定義づけなど、難しくてすべてを理解するのは困難ですが(ちなみに私はほとんど雰囲気解釈でした)作品を通して体感できるということ価値があるのではないかと^^;

アニッシュ・カプーアの濃紺の円が宙に浮いている作品は印象的だったな~